昔「走り屋」今はタダのオヤジ。
ファミリーカーを脱したオヤジの、しょうもない日常。
86にエンドレスのブレーキパッド
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    ブレーキを何とかしてみたい。

     

    そんな話は、かなり前からチラホラ言っていた。

    しかしながら違った部分を換えてばかりで

    今まで手を付けずにきました。

    正直、懐具合の問題は間違いなく有りました。

    それでも他の部分に投資してきた。

    パッド交換ができてしまう資金を他にあてていたのです。

    それには不満を一つずつ改善なり、解決してきた経緯と

    パッドを交換したとしても常に純正品でしたし

    86の制動能力が劣るとも思わないしで、

    なかなか社外品に踏み込んでいけないという気後れがありました。

    今回、走る事

    曲がる事だけでなく直進安定性能も

    少しだけアップできている確信が自分の中で持てた事が

    止まる性能を上げてみたいという欲求を満たす

    後押しになったのです。

    とは言っても、あくまで自分が満足できるだけの

    自己満足の範囲ですが・・・

     

    などという言い訳じみた理屈はどうでもよい(ー3ー)聞きとうない

    交換してどうなんだ?!が大事。

    とりあえず交換後の距離は、まだ100キロに達していないので

    なんたら、かんたら語るにはケツが青い状況。

    ただ、作業ブースから出て一般道へ流れ

    通常走るペースで、

    乱暴な扱いをしないようにしてきた段階での感触は、かなりの好印象。

     

    個体差が有るのかもしれませんが

    ウチの86の場合ですと、

    例えばブレーキの踏みしろを0〜10段階に考えると

    効き始めを感じるのが6あたり。

    そこから深く踏んでいって、7・8〜9で静止。

    10の段階でベタ踏み。

    交換後では

    4.5〜5くらいで既に効き始め、

    8くらいには停止できている感じ。

    これは純正パッドだろうと新しければ同様なのかもしれないけれど、

    86を納車して走り出したばかりの頃の印象では

     

    奥まで踏んでやらなければ止まり始めない

    でもグッと踏めば、かなり頼りになるくらい止まる。

     

    パッド交換直前でも特に印象が変わっていなかったので

    パッドとローターが馴染んでも

    そういう性格は変わっていなかったという事になる。

    それから違いを感じたのが、

    ペダルの踏み具合を調整しつつ停止線に止まるという状況で

    微調整で踏んだり、緩めたりするたびに効き具合が良く分かるようになった。

    いわゆるコントロール性と言われるところだろうか!?

    もしかすると、同乗者にも踏み加減が伝わるかもしれない。

    離す感じも「離れが良い」

    うまく表現できないが純正パッドでは、

    ローターを両方の手のひらを合わせるように挟んで

    グッ!と押し潰すように止める。

    微妙な力加減はソコソコできるが、ちょっと大雑把。

    交換後のパッドだと

    片手の親指と人差し指でローターを柔らかく摘まみつつ

    強くしたり緩めたりする加減が器用にできるようになったような印象。

    凄く柔らかい物で、しっとり止めているような感覚が常に有る。

     

    この先ローターと馴染んでパッド全体を使い始めた時、

    鳴きとか、ダストとかも含めて今のままか

    それ以上になってくれるのか、ちょっと楽しみだったりする。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    Posted by : Hide | パーツ | 10:19 | comments(0) | - | -
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