昔「走り屋」今はタダのオヤジ。
ファミリーカーを脱したオヤジの、しょうもない日常。
86のNEWステアリング届く そして交換
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    やってしまえ!!

     

    思い切ってカートに入れた。

    それにしても届くまで早過ぎないか!?

    ま、遅いよりも良いということで

     

     

    ドスン!!と

     

    ステアリングに拘るブランド「REAL」

    ナッパレザーてのが魅力的!!

     

     

    おぉ・・

    素晴らしい梱包だぞ・・・

    休日に届いたゆえ、すぐに交換しちゃいますぞ。

     

    (;ーー)奥方にバレないように

     

    作業工程は熟知しているゆえ

    途中経過まで撮影出来る余裕が有る。

    ある意味余裕が無い部分といえば・・・

     

    (;ーー)奥方にバレないように

     

    まずはステアリングを真っ直ぐに。

    そしてバッテリーのマイナス端子を外します。

    エアバッグが作動するのを防ぐためです。

    外した端子に軍手なり被せて絶縁しておきます。

    5〜10分程度放置したほうが良いとか・・・

    次にステアリング後部のカバー。

    左右そして下側の計三か所に穴が開いております。

    穴の奥に微妙に縦にピンが見えるかな!?

    このピンをドライバーなりで

    それぞれ押し込んでやります。

     

     

    すると

     

     

    ゴソっとエアバッグが外れます。

    黄色い矢印が指すコネクター抜け防止の部分を

    マイナスドライバーなどで引き上げます。

    すると赤い矢印が指すコネクターが抜ける。

    緑色のコードはホーンの配線。

    これも外します。

    ステアリングコラム側のカプラーを抜いたほうがラク。

    ちなみに青い矢印の突起部分は

    エアバッグを外す際に押し込んだピンが掛かるところ。

     

     

    黄色い矢印の穴から棒状の物を突っ込んで

    赤い矢印のピンを押す。

    するとすぐ上に有る丸い穴に入っていた

    先ほどの青い突起への負荷が無くなって外れるという寸法。

    エアバッグのコネクターで隠れてしまいましたが

    下側も同様に固定されています。

    ここまできたら中央部分のステアリング固定ナットを緩める。

    完全取り去らずにナットを残した状態でステアリングを

    奥から手前に向かってトントン。

    ナットを残しておけば

     

    外れたステアリングが勢いあまって顔面直撃!!

     

    なんて事にならない保険になる。

    外れたら新しいステアリングを水平になるように差し込む。

    微妙に水平にならないケースが多いと思われるが

    画像のようにステアリングが留まるシャフトには刻みが入っているので

    差し込みの自由度は少ない。

    一番良いとされる位置に決める。

    と同時に矢印が指す窓から

    その奥に有るオレンジの部品が一致するようにします。

    画像では少しズレてますね。

     

     

    調整出来たらステアリング固定ナットをしっかり締めます。

    エアバッグ、ホーンの接続を忘れずに戻します。

    コードやコネクターに変な負荷がかからないようにしつつ

    エアバッグを元に戻す。

    エアバッグ本体は真っ直ぐに押してやれば簡単にはまります。

    バッテリーと外しておいたマイナス端子を繋げば完成。

     

    とりあえず交換作業は、そういったところ。

     

     

     

     

    Posted by : Hide | パーツ | 11:45 | comments(2) | - | -
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