昔「走り屋」今はタダのオヤジ。
ファミリーカーを脱したオヤジの、しょうもない日常。
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86ショーワチューニング
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    気温や気候の変化によって

    車内に聴こえる異音の場所や出方に違いが有る。

     

    ような気がする

     

    という日記は先日にて。

     

    同様に気温差で違ってくる気がするのが足の硬さ。

    寒い季節、

    走り始めはゴツゴツした硬さを感じ

    走っているうちに動きが良くなってきて、

    硬いながらも「動いてるな」というのが分かり始める。

    今日は気温が高かった。

    相変わらず車庫から出た直後はゴツゴツ。

    あまり意識せずに移動を続けていくうち、

    いつもよりもスムーズにショックを吸収している!?

    という事に気が付いた。

    凄く柔軟な印象が前面に出てきた。

    しかし気になるようなロールは無い。

    少し前に言っていた乗り心地の部分で

    全く不満を感じなくなっていた。

    ショックアブソーバーの中にはオイル。

    動いているうちに温度が上がり、

    滑らかに潤滑するようになる。

    外気の上昇と共に

    オイルの粘度も違いが出てくるのでは!?と

    そのくらい動き方に差を感じた。

    もしかしたら

     

    当たり前

     

    なのかな!?

     

     

     

     

     

    Posted by : Hide | パーツ | 21:45 | comments(2) | - | -
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      コメント
      やっぱオイルの流動性は
      温度に左右されますよね。
      オリフィスを通過するときに流動性が悪いと
      固く感じるということでしょうか??
      | small紳士? | 2017/04/16 10:56 PM |

      正直今までの車遍歴の中で、四季を通じて足の硬さについて気になるような変化を感じた事が無かったです。
      空気圧は分かりましたけど(^^;)
      検索してみると、気温変化によって商況も変わるというのは当然のようです。
      寒い季節にオイル粘度が硬めになってしまうので、流動性は当然鈍くなり、結果として硬い動きになる。
      サスペンションを換えたのは86が初めてなのですが、アフターパーツに交換すると顕著に出やすいのでしょうかねぇ??
      | Hide | 2017/04/17 9:17 AM |










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